大椿ゆうこさんと同席

17日の社民党全国代表者会議に出席した小坂淑子代表からは、
「参議院比例代表候補に、大阪から出はる大椿ゆうこさん、なかなか素晴らしい女性やで。がんばれるわ。」
と聞いていた。

19日夜、大阪での会議に、大椿ゆうこさんが挨拶に来られた。

大椿ゆうこさんと澤田享子
「雇止めにあい、裁判や労働運動を頑張ってきたけれど、過労死の悲惨な声に耳も傾けない安倍総理、十分な審議もしないで入管法が強行される国会を目の当たりにして、黙ってたら何にも変わらない。私でも候補者になって、労働者を切捨てるな! と問題を世間に広げたら、解決を早められるかもしれない と思って決意しました。」
と、歯切れよく言われた。
45才、一緒にがんばれる人が見つかった!

2019代表者会議

3月17日午後、代表者会議を開き、2018年活動の総括と2019年活動方針を協議、全員賛成で議決した。

2年続けて“憲法9条改悪阻止、平和憲法を活かし、参議院選挙2%以上獲得に向けて総力をあげよう”を決定した。

代表者会議の終わりに 団結がんばろう!

「戦争法」強行採決以降も 19日活動

「戦争法」が強行採決されたのが2015年9月19日。

若者たちがドンドン集まり、「野党は共闘!」「野党は共闘!」と声を上げた。

社民党・共産党・民主党・維新・生活の野党が国会内で頑張る一方、国会周辺で大規模な抗議行動があったのに、余り取り上げなかったのも、日本のマスコミが右傾化したとの批判があった。

法律が成立しても、軍備増強内閣が続く限り、抗議し、反対している気持ちは変わらない。

比叡山坂本駅前交差点で

市民と野党が共闘して、平和憲法に則って暮らせることを願って、様々な取組みが続いている。

私たち社民党は毎月19日10時半から、比叡山坂本駅前交差点で、「戦争法」の廃止を求める日吉中学校区・住民の会の皆さんと活動を続けている。15時からは、大津京駅通路で署名運動など。18時からは、JR各駅で取組まれている「安倍9条改悪NO! 全国3000万人署名運動」で大津駅前および近江八幡駅前を分担して、街頭宣伝活動に取り組んでいる。

通りがかりの方々から声援いただけると、黙っていたら賛成に思われたらあかん。やっててよかった! 本当に嬉しい。

 

2019.03.09 原発のない社会へ2019に出店しました。

社民党も出店しました。

記念講演をされた樋口英明さん(元 福井地裁 裁判長)も、きつねうどんを食べ「おいしいですね。」と言っていただきました。

2019.03.09 原発のない社会へ2019 社民党滋賀県連合 出店の様子 

女性と政治 キャンペーン

社民党は、党規約に男女が対等平等の関係にあることをクオーター制度として明文化している。


規約第3条〈クオーター制の原則〉
本党は、女性及び社会的に弱い立場の人たちの政治参画を推進するため各議会の候補者、全国大会の代議員、全国代表者介護代表委員及び各機関の役員に女性や社会的に弱い立場の人たちの一定比率を保障するよう努めなければならない。


大津駅前にて女性と政治 キャンペーン中2018年5月に候補者男女均等法ができて初めての自治体選挙が始まる前だから、県議会議員の女性比率があがるように、大津駅前で実施した。

通常4年ごとのひなまつり前後に取組む「女性と政治キャンペーン」には、男女平等の社会を求めて活動している人や、選挙に出したい女性を持っている人、選挙に出ようと思って準備している女性など、政党に関係なく集まってきた。

マイクを持って人前で話すのは初めて という女性もいれば、ベテランも一緒に活動した。

 

長期拘留に抗議

全日建連帯労組関西生コン支部の幹部が不当逮捕され、中には6か月以上も長期拘留
を強いられている。

大津署前で抗議のスタンディング
中には、労働組合員としてまじめに行動する組合員に対して、刑事が家庭訪問して、家族に対して組合を脱退するように迫るという不当労働行為がなされており、断じて許せない。
権力に対峙して闘う関西生コン労組を激励して、大津署前でアピールした後、Oh!Me大津テラス前でスタンディングした。
労働者がもの言えなくなる社会は、戦争前夜だともいわれているからだ。

社民党時局講演会 in 滋賀@彦根勤労福祉会館4階大ホール

社会民主党滋賀県連合主催で時局講演会 を行いました。
87名の参加者があり大変盛況となりました。

講演1「農と食の未来」
講演者:本田克巳さん
(全日農中央常任委員、京都府総連合会副会長)

安倍政権は農政改革を立て続けに強行し、農協つぶし、米の生産調整の廃止、種子法の廃止等、戦後の農政を解体しようとしています。

「農業を続けて地域を守りたい」「子どもたちを健康に育てたい」という農家の願いと、「安全安心な食べ物を大地からもらいたい」と望む消費者の願いを、踏みにじっています。
種子法の廃止に続き、種苗法の改悪、そして、TPP共謀罪の関連と、私たち市民に対してものを言わせぬ社会が準備されかけている問題を、いっしょに考えます。


講演2「野党共闘で憲法を活かす国会に(暴走する安倍政権を斬る!)」
講演者:又市征治(社民党党首)

安倍政権は、森友学園や加計学園問題、自衛隊の日報隠しや文民統制機能喪失など、さらに福島原発事故の徹底究明など、だれも責任をとらず、民主主義の根幹を揺るがしています。

安倍暴走政治を徹底追及し、総辞職に追 い込み、立憲野党と共闘し2019年の参議院選にむけ、市民生活の中で憲法の良さをだれもが実感できる政治にむけて語ります。

会場の様子
社民党時局講演会 in 滋賀 会場全体の様子

質疑応答の様子
質疑応答の様子

関西生コン労組支部役員の不当逮捕について抗議

9月30日関西生コン労組支部の役員が不当逮捕に関連して、滋賀県大津署前にて、
抗議集会が開かれた。
今回の滋賀県警の不当逮捕弾圧は労働者の権利と生活を守るために、生コン業界
民主化を進めめてきた産業政策・運動に対する弾圧である。沖縄の新基地建設反対運動
や脱原発など、労働組合の社会的使命にもとづいた前の労働運動を圧殺しょうとする
安倍政権の意図を反映したものと言える。
 社民党滋賀県連合は連帯のあいさつを冒頭述べて集会に参加した。
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滋賀知事選挙「三日月大造」氏の支持を決定

県連合は、4月6日と5月6日の2回にわたり「三日月知事」と意見交換を行った。
「三日月知事」が、憲法や原発など我々社民党の考え方に理解を示してもらっていることで、
6月の知事選で立候補を表明している現職の「三日月知事」を支持することを決定した。
三日月知事

社会新報まつりを開催

4月7日(土)社民党滋賀県連合主催の「社会新報まつり」を開催した。新報の読者を中心に社民党宣伝を
兼ねて、大津市の三井寺散策を楽しんだ。今年の桜の開花は早く、本来なら桜が満開の時期であるの
に今年は早くも散ってしまっていた。
 大津中央郵便局の仲間(先達)の案内で広い境内を回った。その後懇親会では、読者の懇親を深め、
その話の中で読者の中から党員になっていただく嬉しい出来事もあり、楽しいうちに三井寺をあとにした。
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