憲法変えずに、政治を変えて、支えあう社会にしたい。
3年前の参議院選挙をふまえ、滋賀県選挙区では、市民と野党が力を合わせて統一候補をつくるための政策論議を重ね、6月3日、嘉田由紀子さんと立憲民主党・国民民主党・日本共産党・社民党の4野党が政策協定を調印した。
さらに、社民党滋賀県連合は、6月1日に「第25回参議院議員選挙における確認書」を交わして、嘉田由紀子候補の推薦を決定した。
一、憲法第28条に謳われた労働者の団結権、団体交渉権、団体行動権を保障し、国際的に指摘されるような劣位にいつまでも留めないよう努力する。
一、外国人労働者を地域社会の一員として迎えることが重要である。また既に居住している外国人に対しても、労働・教育・生活など国籍や文化の違いを尊重し、一切の差別的制度を解消するよう努力する。
比例区は、労働者を使い捨てにさせない政治を実現するため、「首切り」された体験をもつ当事者、大椿ゆうこ候補の当選をめざして、全力で取組んでいる。社民党が2%以上の得票を得て、引き続き政党としてがんばれるように、奮闘中である。皆さまのご支援をよろしくお願いします。
4日の公示日から晴れた日が続いて、ポスター掲示活動が順調に進んだ。いつもご協力くださるお宅にも、貼らせてもらえて、道路からもよく見える。ありがとうございます。