社民党 滋賀県連合 公式ウェブサイト

キャッチフレーズ「がんこに平和、げんきに福祉、暮らしにうるおい」

全国から1100人 老朽原発うごかすな‼️ 原発要らない‼️ 大合唱‼️

12月8 日14時から関電本店大包囲集会に全国から集まり、「老朽原発うごかすな」「原発要らない」「ワイロより廃炉」など、シュプレヒコールの、大大合唱を関電本社大ビルに向かっ届け集会が開催されました。

 

 

 

 

主催者のオール福井反原発連絡会の代表から、「老朽原発が、原発が事故を起こせば大変な事になる」「原発は要らないが社会の要請だ」などと開会を宣言し、老朽原発うごかすな関電本店大包囲集会が開催あいさつで幕が開きました。

 

 

 

 

まず今回の集会は全国から、危険な老朽原発うごかすなの声を各地で声を上げ、
その声の流れを今日の集会に大結集したものです。
それまでの長い経過と取り組みを積み上げてきたみなさんに敬意を表すものです。
各地の前段の取り組みの一部を紹介します。
京丹後市、宮津市、舞鶴市、福知山市、綾部市で集会・講演会が開かれました。

 

姫路から11/2からリレーデモが開始され、12/8関電本店に合流しました。
名古屋から集会やデモが行われ、本日デモで集会に参加されました。

 

 

 

 

滋賀・福井でも集会が多数会開かれ、11/23(土)正午 高浜原発ゲート前で「老朽原発うごかすな!関電本店まで200キロリレーデモが開始され、全区間をデモされた方も多数いらしゃいますし、各自の身体に合わせ、本日合流された方。

本日、満を侍して集会に参加されたみなさん。全国から集まられたみなさん。
みんなの思いは危険な老朽原発うごかすなと

11・30日米合同軍事訓練反対あいば野集会に結集し 声を 上げる

私たち社民党は11月30日13時から❶平和フォーラム関西、❷あいば野に平和を!近畿ネットワーク共催の「オスプレイ飛ばすな!日米合同軍事演習反対!憲法改悪阻止!11・30あいば野集会」に参加しました。

集会は❶仁尾平和フォーラム事務局長が今集会の意義と取り組みの経過について、あいば野演習場における訓練によって起きた最近の3件の事件(民家の屋根の銃弾貫通事件、迫撃砲破片の民間所有の車・直撃事件、今年のパラシュート照明弾の遺留物の民有地への落下事件)などに触れ、政府の軍事費の増加とトランプ大統領言いなりの武器購入、特に2月に引き続いて、12月1日〜13日までする日米合同軍事演習の異常さを指摘し、断固闘う決意表明がされました。
また❷2019あいば野に平和を!近畿ネットワークの野坂代表は、「オスプレイ今回の訓練は関西4基地[(国分台(香川)、日本原(岡山)、明野(三重)、あいば野(滋賀)]の自衛隊と米軍の合同軍事訓練である事、4機のオスプレイを投入してあいば野を中心に長距離機動訓練が計画され、オスプレイの給油訓練を行うなど、実戦を想定した訓練内容であり、許されるものない」との訴えがありました。

京丹後Xバンドレーダー基地反対闘争の現地から「福知山駐屯自衛隊員のXバンドレーダー基地はでの合同軍事訓練の実態報告」など、他に軍事化反対で闘っている団体から闘いの報告やメッセージがありました。

集会宣言では日米合同軍事訓練反対、憲法改悪阻止、住民の安心・安全を守ること、自衛隊員の海外派兵を阻止することなどを確認しました。

14時住吉公園を出発、市内デモで自衛隊基地表門を経由し、「日米合同軍事演習反対」「住民の安心安全を守れ」などシュプレヒコールを続け、近江今津駅にて解散しました。

 

海なし県(滋賀)離島、沖ノ島で学習・交流会

2019年11月10日(日)社民党滋賀県第4支部連合の「市民と集う会」が、びわ湖に浮かぶ沖島に渡って学習・交流会を開催した。

島の案内は、「ことぶき会」のOさんにお願いし、島の小学校・神社・寺・郵便局を案内してもらった。島は現在、人口250人、小学生は島の子2人で島以外から10人来ていて14人で学んでいる。病院・医院はなく看護師が月8日間、島に来ることになっている。島の産業は、漁業で約90戸が漁師で滋賀県の漁師の60%が沖島にいるという。島内のわずかの平地を利用して暮らしておられ、島に車はなく、移動は自転車で年寄りが多い。若い人は、島の外で暮らしているのである。

「静かな環境でいいところだなあ!」「こんな島の生活も良いなあ!」と思っていたが、交流するうちに「食料の買い出し」「緊急時の場合」等を考えると「これは大変だ!」と感じた。
滋賀県もいろいろなところがあり、いろいろな生活スタイルがある。今後は、新報読者を中心にいろいろな地域に足を運び、地元の人と学習・交流をして見聞を広めていきたい。

来年4月1日から変わる原発の検査方法

10月19日、老朽原発うごかすな キャンペーン 滋賀県集会が開かれ、原発の検査基準の改悪が計画されていることと、その危険性について、大阪府立大学名誉教授の長沢啓行氏から講演を受けました。

 

この新検査制度の最大の目的は、電力会社に「安全確保の一義的責任」を課し、フリーハンドを与えることにあります。

今まで 2020年4月から
「原子力規制委員会の定期検査で、新品同様に直してから、運転します。」 「安全性維持基準に適合していたら、そのまま運転します」と言い換えることになります。
原子力規制委員会は、原発の維持管理状況の検査立会、記録確認、規制要件を各段階で確認し、その後、運転開始を許可してきた。 原子力規制検査は事業者からの報告確認と監視・評価が任務となる。

 

今までの検査基準が厳しすぎたから、つい事故を隠してしまった。その反省に立って、私達関電が検査の内容、運転期間の延長など全て、法の範囲で責任を持ちます。
ご安心ください。安全は関電が保証します。

 

 

*あの隠す!ごまかす!収賄なんでもござれの関電が、検査をして、安全確認もやるんだって。

*国民、住民の命よりも金儲けを一番優先する関電に任せられへん!

*50万円の背広を貰っても平然としている関電が、原発を動かしながら(今までは原発を止めて点検していた)検査をするという。

*原子炉の中の確認は、運転中でできないから推定でする。危険性が増すことまちがいない。

 

厳し過ぎたから、隠蔽してしまったのではなく、都合の悪いことは隠す体質が問題だ。
さらに、政府が、制度の変更を、十分説明してないことも問題である。

信頼関係が絶対的条件である原発の運営を、関電に任せるわけにはならない。

私たちの安全は「自分自身が努力し、守らなければならない。」と言われても、正確な情報を知らされず、守り切れなかったのが、福島原発事故の教訓ではないでしょうか?

声をあげましょう! 老朽原発再稼働 絶対許すな!

季節外れの彼岸花発見

本日、坂本方面に街宣行動をしました。

国会において、野党が関電の原発マネーを厳しく追求しているにも関わらず、安倍政権は一電力事業者の問題だと、逃げ込みを企んでおり、断じて許せません。私たちが払った電気代が不正につかわれたり、「国策」の下で、権力を振りかざし、予算を巧みに仲間内に循環させて私腹を太らせてはなりません。

消費税10%引き上げで、買い物がややこしいと困っている高齢者も多く、政治のツケが市民の暮らしを直撃しています。社民党は、生活を応援できる政治をめざして、取組んでいます。

 

 

珍しい花(季節外れの彼岸花)をたった一輪発見しました。

JR叡山坂本駅より琵琶湖に向かう道路脇にて。

9.19饗庭野演習場外への照明弾落下事件に関して 防衛局へ

社民党滋賀県連合は、10月16日近畿中部防衛局に行き、9月19日饗庭野演習場外への照明弾落下事件に関する防衛大臣あて抗議文を手渡した。(9月末に折衝開始)

 

 

 

続いて近畿中部防衛局ホームページに公表(10.7)されている【お知らせ】を中心にしながら面談した。

(対応した各氏)

企画部 地方調整課長      西江 成史

調達部 装備課長        泉谷 彰人

総務部 報道官 防衛事務官   倉田 清司

 

(防衛局の主な答弁要旨)

〇専守防衛に徹して、安全対策や管理教育を行い、責任をもって仕事をできる教育訓練に徹していきたい。

〇今回は射撃試験である。防衛装備庁が調達する81mmIR照明弾を製造業者の立ち合いで自衛隊が協力するという形で実施した。昨年の実弾訓練事故に関しては相当な処分を行い、事故を教訓に、訓練を強化した。同じ第37普通科連隊(大阪府和泉市)が実施したものである。

〇再発防止策としては、今津駐屯地の部隊への教育訓練や安全管理施策の強化に力を入れてきた。迫撃砲の目盛だけでなく、地面にも石灰表示をするなど万全な対策を行っている。

〇射撃勤務員の事前教育や責任の徹底を図ってきた。監視員の目視だけでなく、ビデオカメラを導入して、安全対策を強化してきた。

〇当日は北北西2.4mの風が吹いていたが、尾根の付近に発生した山谷風に煽られて区域外に落ちた。現在は、饗庭野演習場における81㎜迫撃砲のIR照明弾射撃を見合わせている。

(社民党の要請)

自然災害が相次いでおり、今回の大水害の現場でも、災害救助に多くの自衛隊員が懸命に当たっておられることに感謝申しあげる。一方で、同じ部隊による演習場外への落下物が出たことは、訓練・試験に関わらず看過できるものではなく、2度とこのような住民生活に影響をもたらす事故がおこらないようにしてもらいたい。

訓練場内および周辺の気象・地勢に詳しい今津駐屯地の権限が強化されたことは評価できる。

関電に原発動かす資格はない❗️老朽原発再稼働に怒りの シュプレヒコール!

10.12老朽原発動かすな!米原集会が台風19号の風雨を物ともせず50人の参加者の熱気と怒り中で開催されました。

来賓の米原市長からは、福島事故から今までの経緯、関電の不都合なことを隠す体質、原発災害にどう向き合うかなど挨拶を受けた。

講演は井戸講師から、冒頭この集まり難い状況の中、集まられたみなさんの「熱気の強さをひしひし感じる」と前置きして、[原発に未来はない]ことについて、関電のこと、被爆、基準値振動、ICRP、セシュウム含有不溶性微粒子の危険性など、あらゆる角度から説明を受けました。

最後に、荒れ模様の天気のためデモはせず、シュプレヒコールをし、高浜原発から関電本店までのリレーデモを結集して成功させようと、誓って集会を終えました。

関電に原発を動かす資格はない!

社民党滋賀県連合は街宣行動で関電滋賀支社周辺を中心に大津市内で訴えました。高浜原発をめぐる関電の隠ぺい体質や、癒着の構造は最低で、国会でも大きな議論になってきました。それまでは辞任しないと言っていた幹部が、辞めると表明し、厳しい国会質疑を乗り越えようとしています。電力はすべての市民生活や産業を支えているだけに、一事業者の問題で済ますわけにはいきません。

消費税、憲法改悪反対、関西生コンの大津署の組合弾圧、森友問題、などを訴えました。

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守山市議選 見事当選! 福井寿美子さん事務所へ

社民党推薦で、激戦の守山市議選で見事当選を果たされた、福井寿美子さんが滋賀県連合社民党の事務所に挨拶に来られました。
当選おめでとうございます。今後も相変わらずご活躍してください。

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おぬしもワルよのう!   関電さん

10月5日膳所駅前で午後6時半より、関電に対する抗議の声をあげました。
原発に多くの関係者が群がり、工事や作業を特命発注し、お互いに利益を積み上げていった。これが、原発の還流マネーの実態であり、ずっと以前から行われていたのだ。 多くの市民が、デタラメな関電の行為に対して、JRや京阪ご利用のみなさんに訴えました。