原 和美参議院比例代表とともに街宣

5月12日参議院比例代表候補「原 和美」候補とともに滋賀県内を街宣した。
その後、米原事務所にて第1回選挙対策会議を開催した。
①参議院選の位置づけについて
 連立政権の継続を目指す選挙。党の存亡がかかるという意気込みで比例代表を中心にに頑張る。
 滋賀選挙区では、候補を立てず、民主党の林久美子氏を支援する。
②知事選について
 4年前、社民党は勝手連として嘉田由紀子氏を支持した。今回も積極的支援だ。
 嘉田氏の支援母体に、社民党員が選挙運動の実行部隊として積極的に入る。
③嘉田県政の評価
 造林公社問題を明るみに出し、新幹線新駅の凍結、旧志賀町廃棄処理施設設置取りやめ等、前回知事選のマニフェス トを達成し、県政を県民に近づけたことは評価する。
  ただ、旧安土町の合併問題では、時間をかけて知事自ら住民に説明してほしかった。栗東市のRD産廃処分場問題で も、知事自身の言葉で説明があってもいい。
④知事選での重視すること
 暮らしの再建。子育ての環境や医療体制を整備し「子供の声か聞こえるまちづくり」を目指す。
 知事選で出る嘉田氏のマニフェストを検討し、申し入れをしていく。
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第81回滋賀県労働者統一メーデーに参加

滋賀県労働者統一メーデーは、4月29日午前10時より竜王町ドラゴンハットで開催された。
滋賀県のメーデーは、県内5つの会場に分かれて同一日に開催されている。
ここ竜王町のドラゴンハットは、甲賀・八幡蒲生・湖東地域を対象に「中央集会」として開催された。
 民主党国会議員団・知事の他来賓も多数参列した。
わが党より、「小坂」代表が来賓としてあいさつを述べた。
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近江八幡市長選挙深井氏惜敗

近江八幡市長選挙は、4月25日投票があり即日開票された。
わが党が推薦した深井俊秀氏は惜しくも敗れた。
党並びに支援しててただいた皆様に感謝申し上げる。
投票結果は下記のとおりである。
投票率:56,44%
当選 冨士谷英正(63) 無新 18583
    深井俊秀(55) 無新 17289

第4支部連合街宣近江八幡を行く

今月の第4支部連合の街宣は、17日に実施した。
近江八幡市長選の告示の前日である。
社民党の政策宣伝はもとより、市長選のアピールを行った。
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近江八幡市を街宣

4月8日(木)午後社民党街宣車は、近江八幡を街宣した。
近江八幡市は、市長選が18日に告示され、25日投票である。
わが党は「深井俊秀」氏を推薦している。
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普天間問題に毅然と

党県連合は3月13日、大津市で第10回定期大会を開催し、代議員ら50人が参加した。
 小坂佳子県連代表はあいさつで「政治とカネ、普天間問題に対して毅然とした態度で闘おう。党の地道な活動を進めよう」と訴えた。
来賓あいさつで服部良一衆議院議員は「普天間移設、高校無償化の朝鮮学校除外問題などで社民党がもう少し力が強かったらとつくづく思う。参院選での奮闘に期待したい」と叱咤激励をした。
大会発言では自治体議員を作るため労組や地域ユニオンとの連携を」「原水禁広島・長崎大会への積極的な取り組みを」「在宅医療を重視する蒲生病院の存続を」などの建設的な意見や発言が相次いだ。
最後に参院選の勝利を目指す大会宣言を採択し、新役員には小坂代表(再)、山本武雄幹事長(新)らを選任した。
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近江八幡市長選挙「深井 俊秀」氏を推薦

4月18日告示、25日投票の近江八幡市長選挙は、「深井 俊秀」氏を推薦した。
市長選挙は、現職の「冨士谷英正」氏と元滋賀県知事公室長の「深井 俊秀」氏の争い。

普天間基地の危険性の除去

空から見た普天間基地です。
基地周辺に住宅が密集しています。
航空法の適用のない普天間の危険がここにあります。
普天間基地3

第2回東近江市立病院等整備委員会3/26開かれる

中核病院に救急専門委員配置
市立病院は、さらに議論の余地を
案として、蒲生病院はべツド数60床と20床病床なしの3パターンのいずれかを選択する案が示された。
能登川病院は、福祉機能をもつベッド数60床と持たない60床持たない60床、病床なしを選択する案が示された。
市立病院のあり方について原案が示されたので、今後の議論となった。

始めまして

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始めまして、これからがんばって