関電に原発を動かす資格はない!

社民党滋賀県連合は街宣行動で関電滋賀支社周辺を中心に大津市内で訴えました。高浜原発をめぐる関電の隠ぺい体質や、癒着の構造は最低で、国会でも大きな議論になってきました。それまでは辞任しないと言っていた幹部が、辞めると表明し、厳しい国会質疑を乗り越えようとしています。電力はすべての市民生活や産業を支えているだけに、一事業者の問題で済ますわけにはいきません。

消費税、憲法改悪反対、関西生コンの大津署の組合弾圧、森友問題、などを訴えました。

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守山市議選 見事当選! 福井寿美子さん事務所へ

社民党推薦で、激戦の守山市議選で見事当選を果たされた、福井寿美子さんが滋賀県連合社民党の事務所に挨拶に来られました。
当選おめでとうございます。今後も相変わらずご活躍してください。

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おぬしもワルよのう!   関電さん

10月5日膳所駅前で午後6時半より、関電に対する抗議の声をあげました。
原発に多くの関係者が群がり、工事や作業を特命発注し、お互いに利益を積み上げていった。これが、原発の還流マネーの実態であり、ずっと以前から行われていたのだ。 多くの市民が、デタラメな関電の行為に対して、JRや京阪ご利用のみなさんに訴えました。

やっぱり! 多額の”原発マネー”

原発NO! の運動は、万一放射能漏れの事故が起きたら、取り返しのつかない被害が、市民生活を破壊し、自然界を瞬時に汚染してしまった。だから反対! という考えは、福島第1原発事故の実態を見て、多くの市民に広まった。被害がでてからとか、多数の犠牲者が出て初めて、考え方が変わる というのでは、本当に情けないことだ。でも、一人ひとりが真剣に考え、行動することに値打ちが出てくる。

 

原発事故の危険性だけでなく、情報が正しく、迅速に知らされておらず、放射能から離れる術もよく知らず、市民が長期にわたって最も犠牲になってしまっている。「原子力村」の考え方に対して、科学を、物理学や経済学に留まらず、生理学や社会学などにも広げたものにできないだろうか? 一度は誘致を歓迎した人たちも、日常生活で電気を使っている人たちも、一緒になって考えよう。そして、原発やめよう!

福島第1原発事故の経営責任を問う裁判では、東電の会長も社長も無罪になった。生命が奪われ、将来にわたる見通しをもてない暮らしになった人々が、現に、いっぱいおられるのに、だれも責任を問われない。核廃棄物に関しては、全く後世まかせ。こんな「無責任な国策」社会は、ここで断絶させなくてはならない。

 

かたや、関西電力の幹部20人には、2011年から2018年までに3億2000万円もの金品が、高浜原発の地元、高浜町の元助役から提供されていたことが明らかになった。田畑や海を汚染され、生きがいを失った方々が、福一事故の結果沢山おられるのに、無神経に、金品の授受を繰りかえして、平然と生活をするのは、許せない。ここで黙っていては、金品授受がまかり通る、無秩序な社会に手を貸すことになってしまう。

社民党が参加している原水禁滋賀県民会議と滋賀県民平和・人権運動センターとして、原水爆禁止日本国民会議が出した抗議声明が転送されてきた。関西電力は、「顧客」であるはずの電力を利用している市民を、ばかにし続ける経営を直ちに止め、役職から降りてもらいたい。

4日から始まる臨時国会では、もちろん他の原発や電力事業者との関係を質されねばならないし、福井県議会や高浜町議会でも、市民県民が納得できる答弁が得られるまで、議員のみなさん、頑張ってほしいです。わが町を、秩序正しく、後世にも胸をはれる町であり続けるために、議会の中で、たとえ独りぼっちでも発言している議員に、首長はまともに答弁していただきたい! でなければ、金品で動く政治に加担する側に陥ってしまうよ。

 

 

 

 

県議会 代表質問を傍聴

県議会代表質問の24日、午後1時半からチームしが議員団の江畑弥八郎議員が質問されるというので、いつものネット視聴を止めて、小坂代表が久しぶりに傍聴に行った。ほかにも傍聴者は数人おられたとのこと。

 

発言に先立ち、参議院選挙での嘉田由紀子勝利について触れたことは共感できる。しかし、ヤジひとつなく静か。反応がないのには驚く。質問事項は以下の通り。

1 新年度予算と次期総合戦略について

2 琵琶湖レジャーの安全について

3 廃棄物対策について

4 子どもの医療費無償化について

5 ひきこもり問題について→

知事答弁→早速滋賀の実態を調べて関係機関との連携を図っていきたい。

教育長答弁→就職氷河期の世代に関係あると考えられる。

6 農業政策について

7 公共工事の適切な執行に向けて

8 公共交通政策について

9 近江鉄道のあり方について→

知事答弁→地域の人たちの思いを大事にしながら慎重に検討していく。

10 魅力ある学校づくりについて→

教育長答弁→高等専門学校の設置について慎重に検討の要あり。

議員席や知事の様子をずっと見ていて、メモするの忘れた。びわ湖TVのダイジェスト放送の新聞広告が可愛く目につくようになったと思う。他局のニュース放送時間帯とかぶってしまうのが残念。

 

本日から一般質問だけれど、会議のために傍聴に行けなかった。近くにいてもいけなくて残念。いい質問、的確な答弁をするために、今も推敲を重ねておられる方々、頑張って下さいね。

参議院議員 かださん、秘書を紹介

連休明けの24日、嘉田さんが「東京の秘書が決まったので、挨拶に来ました」と、突然みえました。

政策秘書の安倍さん、五月女秘書さん、ともに社民党の事務所へ来られるのは初めてです。いい方が決まってよかった と、名刺交換して、記録写真。

顔なじみの野田さんは、滋賀地元の秘書を務められ、事務所を京町3丁目に設けたとのこと。私たちの中で、最も地域を歩いている和久さんが、「ポスティングしていた時に、見つけましたよ。いい所に事務所できてよかったですね。」といいながら、シャッターを押しました。

県民のいろんな声を受け止めて、力合わせてお仕事なさってください!

今こそ 土井たか子さんの志と共に

9月23日午後、土井たか子さんの5周忌にもあたり、縁の地で「今こそ土井たか子さんの志と共に」と掲げた集会があり、各地から、社会党の時代からともに歩んだ人、社民党になって引き継いでがんばっている仲間が、党内外から集まった。

日本国憲法の中でも、なかなか実現されてない男女平等を国会の中で追求する若い頃の土井さん。

一生懸命働いている人が、今日や明日の暮らしを考えていることと、国会の議論とがかけ離れていることに問題があると指摘。

消費税が創設された頃の議論では、「何のために必要な税金なのか、聴けば聞くほど、答弁が定まらない。こんな税政はダメ!」と、街頭で演説。聞き入る市民の人たちは、暮らしと政治を身近に感じ、熱心な姿が映し出されて、改めて、今年10月の10%への引き上げへの警鐘を鳴らしている。当時予見した、一たび消費税が始まれば「打出の小づち」のように、一振りするたびに増税され、逆進性が強まり、弱者を痛める制度になるので、絶対反対! だった。

 

 

佐高信氏の基調講演に続き、福島みずほ参議院議員が、憲法改悪路線を進む安倍政治に対する考えを説いた。亡き土井たか子さんを偲ぶ会ではなく、またがんばろう というそれぞれの思いと連帯を深め合える集いだった。

「戦争法」が強行採決された節目の日に 市民集会

9月19日、毎年巡ってくるけれど、2015年参議院本会議で、「戦争法」案が強行採決された節目の意味をもって、安倍総理大臣の憲法9条改悪を阻止するための運動が各地で様々行われている。国会周辺で、全国から若者が集まり、「戦争法反対!」「野党は共闘!」「国会ってなんだ?」と大結集した、大きなうねりを忘れてはならない。

滋賀では、総がかり行動しが による「参議院選挙を振り返り 衆議院選挙を展望する滋賀市民集会」が守山駅前で開かれ、市民と野党の共闘で当選された嘉田由紀子参議院議員はもちろん、社民党も他の野党のみなさんとともにシンポジウムに参加した。

それぞれの考えが違うから、異なる政党。でも、平和な社会で暮らし続けるために、9条改悪は絶対ダメ という大きな共通軸をもって、市民とともにがんばった参議院選挙。全然国会が開かれないので、「開会するよう各政党をまわった」 という嘉田さんの発言は、とてもフレッシュで、これだけでも、市民の思いが伝わっているっ という感じ。

衆議院の選挙は、政権を選択する選挙でもあるので、参議院選挙前に取組んだ4野党の共通政策を基本にしながら、政権構想についてどう論議するか? 市民がその中にどう参画できるか? 参議院と違って、いつ何時「解散! 総選挙」となってもいいように、共通のテーブルを持つ方向が確認された。

 

会場からも、積極的な発言が続いた。「昨年平和運動に関して、同じ時間帯で、お互いの近傍で、別々に集会やデモが持たれたけれど、市民団体も目的が同じなら、一緒に行動した方がよいと思う。」と話され、会場に拍手が湧いた。

守山市議会で4年間 お母ちゃんの声を市政へ

福井すみこ議員のご活躍ぶりが、9月16日の 福井すみこと語る会 で次々と紹介されました。

連合地協議長「親が安心して働くには、子どもの支援策が絶対必要だと妻とも話し合っている。市や教育などの現場に、親の願いが届くこと。福井さんはその役目をしっかり果たしてくれている。」   守山市長「故下村勲さんが、市議から県議に挑戦される時に、”後継者は福井すみこさん” と言っておられた通り、思いを引き継いで奮闘されている。子育てや高齢者介護など、現場の声をよく聞いて、議会で発言するだけでなく、自ら消防団員や健康推進委員になるなど、非常に行動力があり、市政も、市長としてとても助かっていることが多い。例えば~~」  小川県議「議会に必要なのは、普通の、お母さんたちの声を届ける議員がいること。定数が減り、女性の候補者が減ると聞いているので、是非続けて頑張って!」  地元のOさん「未来塾で学んだことなどを日常生活で実践している福井さん。人間関係が薄れてくる世相にあって、忙しい中でも、手に手を取って、”ふらっと” をこしらえるなど、有言実行の人。今は大丈夫、アンカラカンとしていたらダメで、福井さんは市議会や地域に必要な人。」

 

福井すみこ市議は、あらためて決意表明を述べましたーーーーーーー

「守山に転入し、初めて子どもを授かった当時は、誰も知り合いがなく、一日中誰とも話さないような時もあったが、子どもの入園や入学に伴い、PTAの活動を通じて、子どもをまん中に、笑顔あふれる親通しのつながりが大事だということを学んだ。子どもとも仲良くなれるし、先生たちとも仲間になれる。人として、相手としゃべることで、解り合えるし、思いやり、信頼も生まれる。守山市は、安心・安全で豊かな可能性を秘めているまちで、年齢や障がいの有無に関わらず、垣根のない、誰もが居場所のあるまち、幸せの循環を作りたい。市議会議員としてやれたことを振り返り、やれてないことを実現するために頑張りたいと思います。よろしくお願いします。」

 

後援会長Tさんの感謝の言葉。「子どもは大きくなったけれど小学校のPTA役員だった頃からのつながりで、ざっくばらんになんでも話せる ”ざっくの会” が続いている。守山は、子どもも多く、歩いている人たちは、お父さんやお母さん世代が多い。みんながすみよい守山にするために、福井さんを押し出せるようがんばりますので、ご支援よろしくお願いします。」

結びは、市議会で同じ会派の先輩女性議員である奥野眞弓副議長の「選挙は、投票箱の蓋が閉まるまで、何がおきるか、わからない。 だから、 みんなで、 がんばろう!」との発声で、2週間後に迫った選挙にむけて、気を引き締め合った。

 

議員定数は2名減の20、そこへ23名が立候補の準備をしておられ、アツイ選挙が予測されています。社民党滋賀県連合は、福井すみこさんを推薦し、10月6日(日)投開票の選挙本番に向けて、全力で取組みます。

推薦した粟津由紀夫さん 市議選に初当選

社民党滋賀県連合は、粟津由紀夫候補が、交通事故の後遺症などから脳脊髄液減少症や高次脳機能障害になった人たちを支える活動を続け、ボランティアに留まっていないで草津市議会議員に初挑戦されるのを推薦し、短期間ではありましたが応援してきました。

投開票日の9月8日、正確にいうと9日になってから、粟津由紀夫さんが事務所に来られ、「1,039票、24位 当選!」をみんなで祝いました。

待ちに待った当選! 副市長が橋川渉市長の祝辞を代読され、嘉田由紀子参議院議員の駆け込み祝辞、後援会長の感謝の言葉、山本県議の感激極まる発声でバンザイ、連合滋賀の会長も、初当選をお祝いされました。

社民党の小坂代表は、「交通事故や病気で、突然人生が変わってしまうようなことが起こっても、望みをもって生きられるように。これは誰の身にも起こりうる事。だから、支え合って、困ることのない社会、暮らしやすい草津をつくるために、一緒にがんばっていきましょう。」と激励の祝意をのべ、みんなで写真を撮りました。

 

粟津由紀夫さんは、当選の喜びをかみしめながら、「5月に選挙に出ようと決めたけれど、準備期間が短かったので、ご迷惑とご心配をおかけしました。みなさんのおかげで当選させていただきました。これから市議会議員としてしっかり働き、次の選挙では、”粟津を選んどいてよかった” と地域の方にも言っていただけるよう、がんばります。」と述べられました。

 

エフエム草津ラジオが、開票状況を決了迄ずっと放送していましたが、投票率が前回よりも5.5ポイントも下がり、41.40%に終わったこと、投票所別投票率や、若者に低い傾向があることなどを取り上げ、電話インタビューで、選挙に行かなかった==選挙を知らなかった18才の声を生で放送していました。

地域の放送があるのはいいものです。声の主だけの問題にとどまらず、普段は気づかない ”空気のありがたみのような公共サービス” を、維持していく仕組みについては、一人ひとりが着ている下着のように、身に着けておくべきことだと改めて感じました。

初挑戦の石本えつこさんは、1,189票 22位当選。

2期目の八木よしとさんは、1,318票で19位当選を果たされました。おめでとうございます。