10月1日蒲生病院見学会を県連合主催で実施をした。
東近江市病院等整備計画が、本年6月に発表された。その概要は、「国立病院機構滋賀病院」
を中核病院に「市立能登川病院」「市立蒲生病院」は、後方支援の医療機関に整備するとしている。
その中の蒲生病院は、現在の120床から60床若しくは無床診療所の0床にするといわれている。
蒲生地域では、「何とか入院施設のある病院として残してほしい」という要望署名の取り組み等
がされている。そうした中、県連合は12名で病院見学会を取りくんだのである。
事務長の説明と参加者の質疑応答で、今日蒲生病院の置かれている立場、そして病院としての努力
を知ることができた。
今後、入院施設のある病院として存続の立場で、党として何が出来るのかが問われた病院見学会であった。

10月 03 2010
蒲生病院見学会を実施
9月 29 2010
社民党の今後を考えるつどいを開催した
9月 16 2010
社民党滋賀県連合この秋の行動 part1
9月 05 2010
第5回滋賀県連合幹事会が開催された
7月 28 2010
嘉田知事、社民党滋賀県連合へ当選のお礼に
7月 09 2010
比例区は社民党へ!
6月 16 2010
護憲・原水禁滋賀県民会議の総会とデモ
6月16日(水)滋賀県教育会館において「憲法擁護・原水爆禁止滋賀県民会議第14回総会」が開催された。
わが県連合より、幹事多数が出席した。
運動方針は、①在日米軍再編に反対し、戦争のできる国つくりを許さないとりくみ。
②東北アジアの非核・平和の確立にむけたとりくみ。
③核大国の核軍縮を求めるとりくみ。
④非核政策の内実の充実を求めるとりくみの強化。
⑤原子力政策の根本的転換と脱原子力にむけてのとりくみ。
⑥平和憲法を守る憲法9条改定を許さないとりくみ。
⑦偏狭なナショナルリズムに基づく教育改悪を許さないとりくみ。
⑧多文化・多民族共生社会にむけた人権確立のとりくみ。
の項目の運動方針を採択した。
総会終了後、参加者約150名は滋賀県庁前よりJR膳所駅まで約1時間を
シュプレヒコール繰り返しながらデモ行進をした。

6月 14 2010
(無題)
6月 13 2010
日本外国特派員協会で社民党の理解を求める
6月 05 2010
新内閣総理大臣の決定にあたっての福島党首よりのコメント
6月4日、鳩山内閣の総辞職を受けて、国会で首班指名選挙が実施された。社民党は、衆議院、参議院とも福島みずほ党首に投票した。投票の結果、民主党の管直人氏が第94代の内閣総理大臣に選出された。
管氏は、4日午前に行われた民主党代表選の立候補にあたり、「国民の生活が第一」という立場を継続する考えを強調している。管新首相はこの言葉に責任を持ち、「新しい政治」を求めた国民の期待や信頼に答えうる政治を取り戻すことを、強く期待したい。また「政治とカネ」の問題に関する国民からの批判を真摯に受け、企業・団体献金禁止の法律を早期に成立させるべきである。
社民党は、昨年9月から8カ月の間、連立政権の一翼を担い、国民の「生活再建」のため全力を傾けてきた。社民党・民主党・国民新党の三党で合意した10テーマ33項目の政策は、向こう4年かけた国民への公約である。わが党はこれらの政策を実現するために努力を重ねていくが、新内閣としても引き続き実現させるために取り組む責務がある
また普天間基地移設問題の真の解決も、新内閣にとって重要な課題である。社民党は、日米共同声明及び閣議決定の内容を実現することはできないと考える。新内閣は「沖縄に基地はいらない」という沖縄県民の願いを真摯に受け止めることが必要である。社民党は、この問題の真の解決のために、日米共同声明の内容を撤回し、県外・国外への道筋をつけるよう求めていく。
今国会には、郵政改革関連法案や労働者派遣法改正案など成立させなければならない重要法案がまだ残っている。社民党は、これらの法案の十分な審議を求め今国会での成立に力を尽くす。社民党は、「いのちを大切にする政治」を実現するため、来たる参議院議員選挙勝利に全力を挙げる。そして日本国憲法に掲げられた「平和主義」「国民主権」「基本的人権の尊重」を実現するために、国会の内外で奮闘する決意である。
1万7000人が「人間の鎖」で基地を取り囲んだ普天間基地包囲行動(5月26日)






