| 2026新年を迎えて
高市政権に対峙、軍事によらない平和の確立を |
社民党は昨年、参議院選挙をたたかい、政党要件の得票率2%を超え、現有議席の1議席獲得をラサール石井の勝利で果たすことが出来ました。しかしながら、現職の大椿ゆうこ副党首の勝利が果たせず、残念な結果となりました。勝利に向けてご支持・ご支援いただいた皆さまに感謝申し上げます。
昨年、滋賀県連合活動では「平和のための写真展」(10月)や「湖北の農業見学と体験、農政についての座談会」(11月)、「大椿ゆうこ副党首と政治を語ろう」を含め年7回にわたる「政治塾」(5月~12月)の取り組みを通じて、支援の輪をひろげ、政策の理解を深める取り組みを行ってきました。
2026年は、高市自民・維新政権の、憲法改正・軍拡・原発推進をはじめ、労働者の保護規制の緩和や人権課題など、反動的な動きを一掃強めてくることが想定され、野党の中からも政権に同調の動きも見せています。
社民党は、これから「社民党Reboot2025:社民党をぶれずに変える」を党あげての取り組みを行います。そして、幅広い層に社民党に結集していただける活動を行い、親しみやすく受け入れてもらうこと、社民主義の大切さの理解を拡げることに努力します。高市政権の危険性を訴え、憲法を真中に据えた共同の闘いに社民党は全力で取り組みます。
2026年1月1日
社会民主党滋賀県連合
代表 福井 勝

