社民党の衆議院選の方針

1月19日高市首相は23日の国会冒頭で衆院を解散し、2月8日総選挙を行う旨発表しました。緊急経済対策など予算審議が急がれる局面での解散は、大義のない党利党略解散であり、社民党は、高市政権退陣に向け衆院選に断固勝利していく決意です。

社民党は昨年11月新垣議員の離党で衆院の議席を失いました。その回復が今回の選挙の最大かつ必達の目標です。

一方で野党にも大きな動きがあります。立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を発足させました。高市政権に対抗する「生活者ファーストの政治の実現」との事ですが、「安保法制が定める存立危機事態における・・自衛権行使は合憲」「自衛隊の憲法上の位置付けなど・・憲法改正議論の深化」「・・原発の再稼働/次世代技術の開発促進」などをうたい、立憲民主党はまさに変質しました。

社民党は排外主義右翼政権でも中道改革政党でもなく、平和憲法をしっかりと中心軸に置いた政党として、他の護憲政党と選挙協力を含めた態勢を創る必要があります。憲法9条を持つ平和国家としての道を守るためにも、衆院選の勝利をめざします!

滋賀県連合他社民党近畿ブロックは、大阪9区に「西尾けいご」を擁立し、比例重複候補として闘います。ご支援よろしくお願いします。

 

 

 

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