13年ぶりに選挙戦となった党首選、社民党をどのように前にすすめていきたいか、各候補の訴えに是非ご注目下さい。
党首選挙立候補者は、届出順に大椿ゆうこ前参議院議員、ラサール石井参議院議員、福島みずほ参議院議員の3名です。
大椿ゆうこさんは「とことん働く人たちのための政党に」、ラサール石井さんは「あなたが笑顔でいられる社民党へ」、福島みずほさんは「増やす 育てる 未来へつなぐ」をスローガンにそれぞれ掲げ選挙戦を展開中です。
3月21日・22日が投票日、3月13日~20日が不在者投票期間となっており、国会議員も一般党員も1票を有し、等しく党首を選ぶ権利を持っています。
この党首選挙を通じて、社民党の活性化はもちろんのこと、多くの市民のみなさんに、「社民主義とは何か」「あなたの弱音が政治の課題であること」など、「一緒に政治を変えませんか」とアピールしていきます。
