原発のない社会へ2026びわこ集会

忘れないフクシマ!守りたい、いのちとびわ湖をスローガンに「原発のない社会へ2026びわこ集会」が、開かれました。3月7日大津市生涯学習センターにて午前10時30分~午後3時まで、その後1時間のデモ行進でした。講演は、午前末田一秀さん(反原発新聞)、午後は、木村真三さん(独協医科大学)の講演。その他にも安定要素剤の取り組み講演、青田恵子さんの布絵展と盛りだくさんでした。参加人数は、約500人充実した1日になりました。

3月7日の集会で各政党あいさつがありました。立憲、共産、社民、新社会と

社民党からは福井があいさつをしました。原発運動他、運動が停滞している。打破するのは、1.本日のような横の連帯と交流を 2.運動のすそのを広げることを提起しました。フクシマ原発事故のあと、私の住む地域で500人規模の「脱原発講演会」の取り組みをしました。大変でした、旧蒲生町の自治会42地域の自治会長を訪問、自分の自治会は1件1件訪問しました。脱原発関係なく、原発賛成であっても参加してほしいとお願いしました。苦しかったけど、あの取り組みをもう一度しなければ運動の再生はあり得ないと思っていると

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