日本のめざすのは非武装中立

軍事国家化を阻止しよう

滋賀県民集会で社民党は、「非武装中立」を主張!!

「高市政権の軍事大国化路線に反対し、生活改善に役立つ国会審議を求める滋賀県民集会」という長い名前の集会が3月13日の夕、JR草津駅前で開かれた。主催した「市民アクション滋賀」の斎藤敏康代表は「圧勝した与党は乱暴な国会運営を進めている。高市政権はアメリカの国際法違反を明言しない。アメリカの要求通りに軍事費を5%にすれば国家予算の40%が戦争のために費やされる。まさに軍事国家だ」と指摘し、立憲野党の共闘体制を再構築してこれを阻止しようと呼びかけた。

集会には、社民党、共産党、新社会党の代表がきびしく自民党などの動きを批判した。また、立憲民主党からも同様なメッセージが届けられた。社民党滋賀県連合代表の福井勝さんは、「かつて社会党が主張した『非武装中立』は平和憲法の理念と明確に一致するものだった。この主張は今、『社民党宣言』に継承されている」と紹介し、第9条の「武力による威嚇または武力の行使は国際紛争を解決する手段としては永久に放棄する」という規定の大切さを強調した。

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