2019年11月10日(日)社民党滋賀県第4支部連合の「市民と集う会」が、びわ湖に浮かぶ沖島に渡って学習・交流会を開催した。
島の案内は、「ことぶき会」のOさんにお願いし、島の小学校・神社・寺・郵便局を案内してもらった。島は現在、人口250人、小学生は島の子2人で島以外から10人来ていて14人で学んでいる。病院・医院はなく看護師が月8日間、島に来ることになっている。島の産業は、漁業で約90戸が漁師で滋賀県の漁師の60%が沖島にいるという。島内のわずかの平地を利用して暮らしておられ、島に車はなく、移動は自転車で年寄りが多い。若い人は、島の外で暮らしているのである。
「静かな環境でいいところだなあ!」「こんな島の生活も良いなあ!」と思っていたが、交流するうちに「食料の買い出し」「緊急時の場合」等を考えると「これは大変だ!」と感じた。
滋賀県もいろいろなところがあり、いろいろな生活スタイルがある。今後は、新報読者を中心にいろいろな地域に足を運び、地元の人と学習・交流をして見聞を広めていきたい。