長期拘留に抗議

全日建連帯労組関西生コン支部の幹部が不当逮捕され、中には6か月以上も長期拘留
を強いられている。

大津署前で抗議のスタンディング
中には、労働組合員としてまじめに行動する組合員に対して、刑事が家庭訪問して、家族に対して組合を脱退するように迫るという不当労働行為がなされており、断じて許せない。
権力に対峙して闘う関西生コン労組を激励して、大津署前でアピールした後、Oh!Me大津テラス前でスタンディングした。
労働者がもの言えなくなる社会は、戦争前夜だともいわれているからだ。

1 個のコメント

    • びえろん on 2019年4月28日 at 9:10 午後
    • 返信

    新サイト初の書き込みになります。どうぞ、よろしくお願いします。
    まるで1930年代に戻ってしまったような昨今の日本。完全に軍事独裁政権になってしまいました。まるでパク・チョンヒ政権時代の韓国、ピノチェト政権時代のチリと同じです。

    国際水準の労働運動を進める関西生コン労組に対するネット上での攻撃も酷く、政権側の工作員が関わっているとされています。オーストラリアでもシドニーやメルボルンで交通労働者のストライキは行われています。フランスではマクロン政権に対する抗議運動がずっと続いています。
    (註 マクロンは、ロスチャイルドの代理人と言われている。)

    日本では労働組合と言えば、御用組合ばかりで、ストひとつ打てません。完全に経営者に服従しています。闘わないから経営者は、やりたい放題。最近、経団連は45歳定年などと吠えてますが、労使協調路線で経営者を長年甘やかしてきたから、遂に行きつくところまで来たのです。

    不当労働行為は、国鉄の分割解体の前も、国鉄労働組合の組合員に対して行っていましたよね。国労やめないと新会社に行けないぞと脅してね。その結果、行った会社どうなりましたか。JR東日本は、社友会なるものをつくり、労働組合否定に動いています。それと運転士のローテーション化。労働強化も酷い。このままだと東日本でも尼崎のような大惨事が起こりますよ。

    2019年を1939年にしてはなりません。選挙に必ず行って、怒りの一票を投じて政治を変えなくては、日本の未来はありません。

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