今日は敗戦記念日、千鳥が淵戦没者墓苑では、戦争犠牲者追悼の式が行われた。
社民党吉田党首が平和を誓った。日本人の死者は、310万人。アジアでは、2,000万人が亡くなっている。
これだけの人々を死に追いやった責任は誰がとったのか?。敗戦の「玉音放送」とは何だったのか?
「集団的自衛権の行使」の閣議決定された今、この敗戦の意味をもっと考えなければいけない。
憲法前文では、「政府の行為によって再び戦争の慘禍が起こることのないようにする」とある。
安倍政権の「戦争できる国づくり」を阻止し、平和運動を前進させなければいけない。
8月 15 2014
敗戦記念日、平和を誓う
8月 01 2014
臨時代表者会議「知事選総括」
2014年7月31日草津市民交流プラザにて、滋賀県連合臨時代表者会議が開催された。
7月13日に投・開票された知事選挙は、非自民勢力が結集した「チーム滋賀」が推薦した
三日月大造氏が自民・公明党などの保守勢力が支援した小やり隆史氏を破り、安倍政権
の暴走に危機感を抱く多くの国民に大きな励ましを与える勝利を実現した。
我々、滋賀県連合も、知事選挙に勝利の原動力となった「チーム滋賀」の結成から参加し、
選対本部や地区選対にも積極的にかかわり、勝利の一翼をになってきた。今回の勝利を
しっかりと総括し、今後の滋賀県での取り組みが、吉田党首が提起する「護憲・リベラルの
結集」につながるよう、引き続き取り組みを強化していくことにした。
7月 24 2014
護憲・原水禁自治体要請行動
護憲・原水爆禁止滋賀県民会議の自治体要請行動は、蒲生郡竜王町・蒲生郡日野町近江八幡市そして
愛荘町と回ってきました。竜王町の午前10時~愛荘町午後3時までかかりました。
竜王町・日野町は、副町長と議会議長が対応してくれました。愛荘町は町長と議会議長の対応で、
回答内容も1番良かったと思います。近江八幡市は総務部が対応、私の質問(地域防災計画・原子力対策編)
について知らないと言う返事、市は平成24年6月に防災計画の原子力災害編を出しているのに「知らない」。
HPからダウンロードしたものを見せても「知らない」には恐れ入った。
こんな対応では、我々がバカにされているとしか思えない。
懇意にしている市会議員に電話をした。このままでは引き下がれない。
写真は、愛荘町への要請行動の1コマです。
7月 15 2014
福島県からの避難者の訴え
福島県南相馬市から滋賀県大津市に避難されている青田勝彦さんと恵子さんに来ていただき
夫妻の訴えに耳を傾けました。福島県から避難して3年になった。ふるさとは、
避難解除が出ているが帰れない。本来なら安全な基準が1mSv/年以下でなければないのに
20msv/年としておいて、「解除されました」と言われてもとても帰れない。
また、「花が咲く」という歌がよく歌われるが放射能に汚染された土地に何時、花が咲くのだろう?
聞くのは苦痛だと言われる。約2時間夫妻の訴えに聞き入りました。
これだけの人的災害を起こしておいて、東電・国が責任を取らない。国民の追求も弱い。
外国から見れば、おかしな国と思われているのだろう。
7月 10 2014
「脱原発をめざす市民の会」7月学習会の案内
6月 25 2014
明日から知事選挙
6月 16 2014
三日月大造の「キックオフ集会」
6月 11 2014
滋賀第4支部連合主催の「新報読者会」
6月 09 2014
吉田党首が滋賀・長浜に!
6月 02 2014