5月29日 大椿ゆうこさんと ハッキリ言いましょ会 

社民党では、憲法9条をまもることはもちろん、憲法第28条に則り誰もが働く権利を保障されるように、有期雇用で解雇された苦い体験をもつ大椿ゆうこさんを、ぜひ国会に送りたいと準備活動をしています。

5月29日、大椿ゆうこさんは、滋賀へは文字通り初めて。いえ、実は「お友だちの所へは来たことがあるけどこのあたりではなく~~」で、愛媛県での活動から続けて、ポスターなどいっぱい持って駆けつけられました。夕方、ハッキリ言いましょ会 を開きました。内容をそのままご覧いただけます。

 

今の政治に言いたいことはいっぱいある。でも、小さな声がかき消されて、命まで奪われている。こんな政治を、かえていくのは、私たち自身。そうだ!

今機会を逃した方でも、6月3日(月)夜7時から、アクティ近江八幡2階研修室へおいでください。

1 個のコメント

    • びえろん on 2019年6月16日 at 7:53 午後
    • 返信

    日本の貧困問題は、今や世界でも有名になっています。OECD加盟諸国の中でも下から1番目とか2番目の貧しさ。自動車が売れないと経団連は言うけれども、そうしたのはお前らじゃないか。非正規雇用の人々が雇用者全体の40%に達している。1時間当たりの時給がとにかく低い。タイより低いんですよ。

    非正規雇用が増えたのは、バブル崩壊後どこの企業も新規採用しなかったから。それで新卒者は非正規雇用しかなかった。ここで怒りを爆発させてデモする必要があったのですが、そこは支配階級、姑息な手を使ったのです。

    あの頃、「フリーター」と言う言葉が流行ったでしょ。あれ、わざとですよ。流行らせたのは、広告会社の電通。この会社、日本の支配階級に不満が向かないように、広告を通じて国民を洗脳する。日本中の民放が、ここの影響下にある。現在はNHKまで支配されています。前にも書きましたが、NHK労組の上田哲氏が亡くなったためです。

    この時代、規制緩和が進み、これまでの歯止めが利かなくなった。小泉政権の時代になると、民間議員などと称する一味が出てきた。それのボスが竹中平蔵です。アメリカ帝国主義勢力の対日要求で、民間議員なるものが通ったのでしょう。こいつらが日本社会を新自由主義に染め上げたのです。

    電通が流行らせた流行語が社会に定着した例として、「自己責任」がありますね。あれ以来、貧困は本人の責任とされ、社会が助けなくなった。それまで共助共援が当たり前だった日本社会が、急に冷たくなった。完全に電通に洗脳されているのです。

    この冷たい社会を変えるためには、投票率を上げるしかない。これ読まれた方々は、今度の選挙かならず行ってください。今のまま自民党や維新の勢力をのさばらせておくと、あなたが病気になったとしても助けてくれません。

    最近、年金の問題が社会を騒がせていますが、年金基金はアベが毎月のように外国に行ってばらまいて50兆円やら60兆円やら棄損させたのが原因です。日本政府がアメリカの支配下にあり、ゴールドマン・サックスが年金基金を株に投入させた。これにより、リーマンショックで超巨大欠損が出ています。

    日本政府の上にある日米合同委員会の支配が強く、日本政府はアメリカから特攻機F-35を1機あたり147億円で購入した。F-35が1機分で、電気機関車なら49輌、調達できます。F-35が2機分で、名古屋地区の東海道本線の複々線化が完成します。イージス・アショアなるものもある。あれは8,000億円ですよ。年金基金を食い物にしているのです。

    そもそも年金は、1958年にできたのですよ。当時の自民党は、良識派も力を持っていた。鳩山一郎首相、石橋湛山首相は、福祉国家をつくると決めた。それで、財政学の権威である大内兵衛先生(註 山川均先生と共に、社会主義協会の共同代表を務められた。)に頼んで、しっかりと制度設計してもらったんです。だから、それ以前は年金と言わず、恩給と呼んでいました。市役所やら国鉄に勤めていた人は、やめてからも恩給で生活できたんです。しかし大抵の老人は、収入がなくて困っていた。そこで国民年金制度と、あと医者にかかるための健康保険制度をつくられた。これ、社会党の功績ですよ。もっと宣伝しなくては !

    年金制度を守るために、年金制度をつくった社民党の候補者に一票お願いします。

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