滋賀第4支部連合主催の「新報読者会」

10日~11日にかけて蒲生郡竜王町妹背の里で、滋賀第4支部連合主催の「社会新報読者会」がありました。
バンガローを借りて、昼は「日本における社会民主主義を考える」「憲法9条について」の2つのテーマで学習会
を開催しました。①自衛隊は、憲法9条に違反するのではないか
②集団的自衛権行使容認は絶対許してはならない」
③「個別的自衛権は、許されるのか」
④「かっての社会党は非武装中立を主張していた」などなどの意見が出て時間が足りません。
そのあと夕方から、バーベキューを楽しみながら、延々と意見交換は続きました。
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吉田党首が滋賀・長浜に!

昨日は、社民党党首吉田忠智さんが滋賀長浜に来た。午後よりJR長浜駅での駅頭立ちの後、長浜勤労福祉
会館にて「嘉田知事」「三日月大造前衆議議員」そして「吉田党首」の3人に対しての対話集会が行われた。
議題は、被害地元という視点からの滋賀の原子力防災計画について行われた。
第2部では、地元の党員支持者との意見交換であった。
第1部の3人の対話集会では、原発の対する考え方の相違はなかった。三日月さんは、嘉田知事の「卒原発」
の視点を継承している。彼がぶれないように「チーム滋賀」でしっかりと我々が運動していく必要性を感じた。
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吉田忠智党首が滋賀・長浜に!

6月8日(日)
 13時30分~14時15分 長浜駅前で街頭演説
 14時30分~16時50分 長浜勤労福祉会館(臨湖)で対話集会
   ①嘉田知事と吉田党首および沢田たか子県議の対談(14時35分~15時25分)
・8年間の県政運営と国政への提言
     ・被害地元という視点からの滋賀の原子力防災計画
     ・滋賀県知事選挙の意義と課題
   ②吉田党首との対話集会(15時30分~16時50分)
     ・吉田党首から国政の現状報告と課題について問題提起(20分程度)
     ・参加者との意見交換会(60分程度)
吉田 忠智
     みなさん!ぜひご参加ください

非自民勢力の結集で知事選を勝利しよう

社民党滋賀県連合は、8年間の嘉田県政を評価し、知事選には3期目の挑戦を「嘉田由紀子」氏に要請して
きましたが、残念ながら5月7日の記者会見で「不出馬」を表明されました。
しかし、3回にわたって開催された「嘉田県政を検証する集会」にて、嘉田県政を継承・発展していくために
新たに政策集団「チーム滋賀」が結成され、知事選候補者として「三日月大造」氏を擁立して自民党候補者
と闘うことが決まりました。
 県連合は嘉田県政の誕生に責任を持つ立場から、「チーム滋賀の選挙公約」を評価し、チーム滋賀に結集
して闘うことを確認しました。なお県連合からは三日月大造氏に対して「知事選出馬への申し入れ」として
以下の3点について申し入れを行いました。
①嘉田知事の卒原発方針を引き継ぎ、原発に依存しないエネルギー政策を推進し、命を大切にする県政
 に取り組むこと。
②日本国憲法の平和主義と立憲主義を守り、県民が国内外において戦禍に巻き込まれることのないように
 最善をつくすこと。
③2015年10月の消費税10%引き上げの前に、真に税と社会保障の一体改革となるよう、8%引き上げの
 検証を行うことを国に申し入れること。
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原発再稼働許すまじ!!緊急講演会

今週の土曜日、5月24日に大津市開放県民センターにて、「この夏、原発再稼働許すまじ!緊急講演会」が開催
されます。講師は、前福島県双葉町長の・井戸川さんです。ビッグコミックスピリッツ「美味しんぼ」での、鼻血の
人です。ぜひお出かけください。
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安保法制懇の報告書は大問題

「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」報告書について(談話)
2014年5月15日
社会民主党幹事長 又市征治
1.5月15日、安倍総理の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(座長・柳井俊二
元駐米大使)が、集団的自衛権の行使容認を求める報告書を安倍総理に提出した。
総理は報告を受けて官邸で記者会見し、政府対応の「基本的方向性」を示し、与党協議を経て憲法解釈の変更
が必要と判断されれば改正すべき法制の基本的方向を閣議決定していくと述べた。
2.そもそも安保法制懇は、集団的自衛権の行使容認に賛成の人々ばかりを集めた安倍首相の「私的諮問機関」
であり、結論は初めから決まっていたのである。したがってこの報告書は安倍政権の「自作自演」であり、国の
重大な安全保障政策の提言とは到底言えない。
3.同報告書は、他国を守るために武力を使う集団的自衛権の行使は憲法9条の定める「必要最小限度」の
自衛権の範囲内だとして、憲法解釈の変更を求めている。「(戦争の放棄、戦力の不保持、交戦権の否認を
宣言した)憲法9条の下で集団的自衛権の行使は許されない」という歴代政権の確立した憲法解釈を、
「行使は許される」と解釈変更することは平和政策の根本転換であり、憲法9条の実質停止を狙うもので、
断じて認めることはできない。
4.また、日本を取り巻く安全保障環境の変化をあげ、憲法論が硬直化し「憲法論のゆえに国民の安全が
害されることになりかねない」、「個別的自衛権だけで国民の生存を守り国家の存立を全うすることができ
るのかについて論証がなされてこなかった」などとしているが、まったくのタメにする論理である。
そもそも報告書は、「集団的自衛権が行使できないと国民の生存や国家の存立を全うできない」ことをなんら
論証できていない。集団的自衛権とは、「仮想敵」を持つ軍事同盟が角逐した過去の遺物であり、国連によ
る集団安全保障の理念と完全に対立するものだ。
5.憲法の解釈は一回決めたら未来永劫変えられないというものではないが、長年にわたる国会論議や
国民的な議論、学問的な研究、司法の判断などを通じて確立し修正され定着してきたものであり、総理
の恣意的な判断で解釈を変更できるようなものではない。内閣が好きなように解釈を変えることが出来る
のであれば、憲法は権力制限規範としての意味を持たず法治国家とはいえない。
6.社民党は、このようなクーデターまがいの手法で憲法解釈を変更しようとする安倍政権に対して、各界
各層の闘いと結びながら、全力を挙げて対決していく決意である。

嘉田県政を継承する三日月大造

5月15日、社民党滋賀県連合・拡大幹事会に知事選立候補予定者の「三日月大造氏」が顔を見せられた。
滋賀県知事選は、現職の嘉田知事が不出馬となり、嘉田県政を継承するとして三日月氏が予定候補と
なったのである。三日月氏は、①私たちは「いのち」を守り、「人の力」を活かす、「草の根自治の滋賀を」
発展させます。を中心にした3っの理念を述べられた。また、嘉田県政の「卒原発」を中心とした政策を継承する
ことも話された。社民党滋賀県連合は、憲法・脱原発そして嘉田県政の継承を基本とした政策協定を結ぶ
予定である。また、嘉田さんと三日月さんを共同代表の政策集団「チームしが」にも個人別に入ることも
検討している。
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近江八幡市の防災計画(原子力災害対策)

5月12日は、「脱原発をめざす市民の会」の定例学習会の日でした。今月のテーマは、「近江八幡市地域防災
計画の原子力災害対策編」を学習しました。近江八幡市は福井の原発から60km~70kmになります。
原発に事故が起これば、この地域は夏季以外は、北西か北北西の風が吹きます。当然にして、この地域に
放射能が降り注ぐことになます。市の防災ハンドブックには、「コンクリートに避難せよ」と言っていますが、
どこに窓ガラスのない建物があるか明示していません。避難指示もいつ出るかの心配もあります。
連絡待ちでは、被害を受けることになります。そこで、「自分がどうやって逃げるか」と考えたほうが
良いのではないかという意見も出ました。ともあれ、市の防災計画は、上意・下達のもので、
具体的なものが載っていません。市民の命の問題であり市の条例にすべきというまとめになりました。
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いのち・くらし・憲法

5月3日は憲法記念日。5月3日午後1時30分より滋賀県教育会館にて「いのち・くらし・
憲法」と題して渡辺武達同志社大学教授の話があります。
安倍首相は、集団的自衛権の行使を容認する政府の憲法解釈を変更しょうとしています。
集団的自衛権の行使は、我が国を防衛するための必要最小限度の自衛権の行使の範囲を超えた
ものであり、憲法上許されないものである。
この学習会は、憲法を守る闘いとして開催されます。
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嘉田知事との茶話会

4月19日、嘉田知事の茶話会が近江守山市でありました。出席者全員が「知事への立候補を早く
してほしい」と要望しました。自民党の知事になったら、原発は再稼働容認・オスプレイは
あいば野に来る・使用済み核燃料を埋めようとするのではないか、そんな不安がある。
なんとか知事選に出て欲しい。等々の意見でした。
 嘉田知事は、迷っているのが実情。
我々支持者は立候補を前提に動こうではないかというまとめになりました。
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