さようなら原発集会を契機に「脱原発」運動を盛り上げよう

さようなら原発
さようなら原発集会が、9月19日明治公園で開かれる。
これを契機に「脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」
の取り組みを広めていこう。
①原子力発電所の新規計画を中止し、浜岡をはじめとした、既存の原子力発電所
 の計画的な廃炉を実施することを求めます。
②もっとも危険なプルトニュウムを利用する、高速増殖炉「もんじゅ」および
 核燃料再処理工場を運転せず、廃棄することを求めます。
③省エネルギー・自然エネルギーを中心に据えた、エネルギー政策への転換を
 早急に始めることを求めます。
以上、締め切り最終は、2012年2月28日、みんなで取り組もう。

原発避難者の話と福島現地報告会を開催する

8月27日(土)午後より、社民党滋賀県連合は、大津市教育会館にて第4回「未来スクール」を開催した。
今回は、福島第一原発事故に見舞われ、突然の避難で故郷を離れ隣の県に避難することになった現地の
被災者を招いての講演会であった。
 開催に先立って県連合は、ビラを作成し大津市内の県連合事務所周辺に配布し、社民党の「脱原発と
未来スクール」の開催を宣伝した。当日は、党員の他、一般の人の参加も多数あり、今までの「未来ス
クール」とは違い関心の高さを示していた。被災者として講演されたのは福島県双葉地方平和フォーラ
ム副議長「森田省一」さん。森田さんは、自ら被災者としての経験談と福島第一原発の放射能がどのよ
うに流れ、人々はパニック状態で避難を強いられたか、そして何が問題であったかを語られた。
DSCF2329jpg.jpg
 続いて、社民党全国調査団の一員として福島に入った「城楽さん」「永島さん」の報告がスライドで
上映されて語られた。被災した現地の様子に参加者はくぎづけにされて聞き入った。
私たちは、一日も早く原発事故を収束させる、二度とこのようなことを起こさせない・許さないこと。
そして、「脱原発」をめざして行こうというまとめを行った。

めざそう ! 脱原発社会

社民党滋賀県連合は、8月27日(土)大津市教育会館にて第4回未来スクールを開催します。
当日被災地からの訴えと題して、「森田省一さん」が講演をすることになっています。
 森田さんは、福島県双葉郡奈葉町より栃木県那須塩原へ避難されています。
被災者の思い聞き、思いを共有したいと思います。
同時に社民党被災地調査団に参加した、党員の「長島鉄男さん「城楽元一さん」の報告も行います。
今後の支援活動を息長く続けるために、学びあいたいと思います。
どなたでもご参加ください。

脱アクションプログラムの取り組みを進めよう

滋賀第4支部連合は、党員対象に「脱アクションプログラム」の冊子読み合わせ
学習会を実施しました。
滋賀県は、隣の福井県に原発銀座と言われるほど原子力発電所が林立しているうえに、
高速増殖炉「もんじゅ」まで建設されています。
今回の福島第1原発の災害を教訓に、脱原発アクションプログラムを広く世間の人に
知ってもらう取り組みを進めることになりました。

大津市議会選挙「安楽好正」候補おしくも落選

4月24日(日)大津市議会選挙が投開票された。
38人の定数に対し45人が立候補した大津市議選は大激戦になった。
わが社民党の推薦する「安楽好正」候補は、997票で惜しくも落選した。
安楽好正候補は、自分のことばで話すとして
①憲法の理念を日々活動の糧として行動する。
②待機園児・不登校・ニート・薬物依存などの問題に取り組む。
③中心市街地活性化の継続的な取り組みを提案する。
④歩いて楽しめる町・交通弱者に思いやるやさしい町づくり等を訴えた。
しかし、力及ばず残念な結果となった。ご支援いただいた皆様ありがとうございました。

沢田たか子5位当選を果たす

沢田たか子は5位当選を果たしました。支持者の皆様のご支援に感謝申し上げます。
 3月11日の東北地方太平洋沖地震と大津波は、東日本の広範な地域に未曾有の被害をもたらした。
そのうえ東京電力福島原子力発電所の深刻な事故と放射能汚染による深刻な事態が生じている。
現在社民党は、被災者の皆様が厳しい状況から1日も早く脱することができるように、復旧復興
活動に全力を挙げている。今、多くの人がこれまでの価値観を問い直し、政治・行政・経済・社会
のあり様を変えていこうという機運が生まれ始めている。
社民党は、「いのちを大切にする政治」の原点に立って、脱原発・自然エネルギーへの転換、雇用・
福祉・くらし・農林水産業など「地域から立て直し」、住民主体の希望と思いやりの社会をつくろう、
と皆さんに訴えた。
 4月17日から、統一自治体選挙後半戦が開始される。
大津市議会議員立候補の「安楽好正」の当選をめざして社民党滋賀県連合は頑張る決意である。
沢田たか子当選写真その2

福島第一原子力発電所事故をうけた社民党の緊急提案

東京電力は、30日に福島第一原子力発電所の事故について陳謝、同原発の1~4号機について「廃止せざるを
えない」と言明した。
 社民党は、同日政府に対して脱原子力と自然エネルギーへの政策転換を求める緊急提案を申し入れた。
事故の鎮圧にむけ24時間体制で取りんでいる現場の努力に敬意を払いつつ、社民党も事故の一日も早い収束
にむけ政府に対し可能な限りの協力を約束するとしたうえで、いまこそ原子力の安全規制を抜本的に強化し、
原子力依存からの脱却と自然エネルギー推進へと政策転換を行うときであるとして、大きく5点の申し入れ
をした。
                       記
1.福島第一原子力発電所事故の一刻も早い収束に全力を尽くすこと。
2.安全・安心確保のための原子力施設の停止に踏み切ること。
3.福島第一原子力発電所事故の真相究明体制を早急に確保すること。
4.原子力安全規制行政の大胆な改革に着手すること。
5.エネルギー政策の抜本的転換にむけて措置をとること。
                                        以上
福島原発無人機空撮
大破した福島第一原発

福島党首 政府に提言

3月22日の参議院予算委員会で福島党首が被災者救済・復興支援・原発事故で政府に建設的な提言を行
いました。要旨は下記の通りです。
①不要不急な予算を削り、予算を大胆に組み替えよ。
 
 (法人税減税・高速道路無料化は廃止・子供手当の上乗せ部分はカット)
②大学に合格した被災者に、入学を一年間猶予できるようにせよ。
③プルトニュウム・ヨウ素・セシウム・クリプトン・キセノンなどの放射性物質の大気中飛散量を測定
し公表せよ。
④原子力施設に関わるすべてのデータを公表せよ。
⑤30㎞圏内の屋内待避者をただちに圏外に待避させよ。
⑥原発推進政策から転換を図れ。
福島瑞穂参議院予算委員会
                  
 

沢田たか子必勝決起集会

3月20日(日)大津石山鳥居川町、沢田たか子市民後援会事務所にて沢田たか子必勝決起集会が
開かれました。
最初に東日本大震災で亡くなられた方々に対して全員で黙とうを捧げました。
 嘉田知事もかけつけてくだされ、大いに盛り上がりました。嘉田知事は、東日本大震災の
対応で話をされ、行政と政治が一緒になって今取り組まなければいけない。
県としては、震災の翌日ヘリコプターを現地に派遣。19日には衛生組合の申し出で
バキュウム車13台を現地に送ったこと。避難者の受け入れの為、公営住宅で受け入れたこと。
国が言ってきたからでなく「県はやれることはやる」という姿勢でやっていると報告されました。
 沢田候補は、関西広域連合の発展・開発計画はあっても防災マップはない。
福井の原発15基が事故になればどうなるのか。
①距離の問題②避難受け入れ対策のことなどを話しされ、「命を守る政治」を大切にしていこうと
決意が示されました。
沢田候補のような生活感覚に基づいた政治姿勢を貫く人を議会に送り込まなければなりません。
最後は、「安楽好正」大津市会議員の団結ガンバロウで統一地方選の必勝を誓いありました。
DSCF2057.jpg
DSCF2062.jpg

東日本震災で被災された皆様、心からお見舞い申し上げます。

 社民党全国連合は、11日に災害対策本部を立ち上げ吉泉秀雄衆議院議員(東北比例)事務所を現地対
策本部にし、現地の被害状況・対応策など組織の総力をあげ取り組んでいる。
現地対策本府は、
 〒 999-7781
  山形県田川郡庄内町字余目字猿田7-2
 TEL 0234-43-2963
 FAX 0234-42-0825
メール info@hideo-y.org
そして、「がんばる東北」がNO.4まで発行されている。
被災者に救援の手を
 社民党東日本大震災救援募金活動にご協力を!
銀行口座 口座名:社民党救援基金
 金融機関:中央労働金庫 霞が関支店
 口座番号:1543988
写真は
社民党支援物資第1号 仙台に到着・毛布など仙台・若林区の避難所に届ける(3.17)
社民党宮城県連合