東近江市病院等整備計画(案)住民説明会開かれる

東近江市が平成25年度からの実施を目指している「東近江市病院等整備計画案」
の住民説明会が23日午後から八日市アピアホールで開かれた。
この計画は、国立病院機構・滋賀病院を中核病院に位置付け、滋賀医大の支援
を受けて医師の派遣や診療の充実、新病棟を建設して入院ベッド320床に増床し
、二次医療に重点を置いた病院運営に切り替え地域医療を立て直す。
それと併行して二つの市立病院は、入院ベッド数を半数または0床に削減して
スリム化し、中核病院の支援施設としての機能や経営を再生することなどの説
明が行われた。
 社民党滋賀第4支部連合は、地域住民の安心・安全のため、この問題を真剣
に取り組んでいる。
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辺野古移設に断じて反対

沖縄・宜野湾市のアメリカ軍普天間基地移設問題をめぐり、鳩山首相は、23日沖縄県庁で仲井真県知事と会談し、22日に日米間で大筋合意した沖縄・名護市辺野古沿岸部への滑走路の建設に理解を求めたという。
社民党・福島党首は23日、普天間基地の辺野古移設について「断じて反対する」と主張した。
基地問題は、普天間・沖縄だけでなく、日本国民全体の問題である。
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普天間飛行場「最低でも県外へ」沖縄県民大会に9万人

今年は、1960年の日米安保条約改定から50年。核兵器持ち込みや沖縄返還に伴う財政負担に関する日米
密約の存在を政府が実質的に認める中、沖縄では米軍基地負担の軽減を求める声が歴史的な高まりを見
せている。これまでの日米関係を見直し、「再構築」すべきではないか。文字通りの国民的議論が求め
られる時代が到来した。
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原 和美参議院比例代表とともに街宣

5月12日参議院比例代表候補「原 和美」候補とともに滋賀県内を街宣した。
その後、米原事務所にて第1回選挙対策会議を開催した。
①参議院選の位置づけについて
 連立政権の継続を目指す選挙。党の存亡がかかるという意気込みで比例代表を中心にに頑張る。
 滋賀選挙区では、候補を立てず、民主党の林久美子氏を支援する。
②知事選について
 4年前、社民党は勝手連として嘉田由紀子氏を支持した。今回も積極的支援だ。
 嘉田氏の支援母体に、社民党員が選挙運動の実行部隊として積極的に入る。
③嘉田県政の評価
 造林公社問題を明るみに出し、新幹線新駅の凍結、旧志賀町廃棄処理施設設置取りやめ等、前回知事選のマニフェス トを達成し、県政を県民に近づけたことは評価する。
  ただ、旧安土町の合併問題では、時間をかけて知事自ら住民に説明してほしかった。栗東市のRD産廃処分場問題で も、知事自身の言葉で説明があってもいい。
④知事選での重視すること
 暮らしの再建。子育ての環境や医療体制を整備し「子供の声か聞こえるまちづくり」を目指す。
 知事選で出る嘉田氏のマニフェストを検討し、申し入れをしていく。
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第81回滋賀県労働者統一メーデーに参加

滋賀県労働者統一メーデーは、4月29日午前10時より竜王町ドラゴンハットで開催された。
滋賀県のメーデーは、県内5つの会場に分かれて同一日に開催されている。
ここ竜王町のドラゴンハットは、甲賀・八幡蒲生・湖東地域を対象に「中央集会」として開催された。
 民主党国会議員団・知事の他来賓も多数参列した。
わが党より、「小坂」代表が来賓としてあいさつを述べた。
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近江八幡市長選挙深井氏惜敗

近江八幡市長選挙は、4月25日投票があり即日開票された。
わが党が推薦した深井俊秀氏は惜しくも敗れた。
党並びに支援しててただいた皆様に感謝申し上げる。
投票結果は下記のとおりである。
投票率:56,44%
当選 冨士谷英正(63) 無新 18583
    深井俊秀(55) 無新 17289

第4支部連合街宣近江八幡を行く

今月の第4支部連合の街宣は、17日に実施した。
近江八幡市長選の告示の前日である。
社民党の政策宣伝はもとより、市長選のアピールを行った。
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近江八幡市を街宣

4月8日(木)午後社民党街宣車は、近江八幡を街宣した。
近江八幡市は、市長選が18日に告示され、25日投票である。
わが党は「深井俊秀」氏を推薦している。
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普天間問題に毅然と

党県連合は3月13日、大津市で第10回定期大会を開催し、代議員ら50人が参加した。
 小坂佳子県連代表はあいさつで「政治とカネ、普天間問題に対して毅然とした態度で闘おう。党の地道な活動を進めよう」と訴えた。
来賓あいさつで服部良一衆議院議員は「普天間移設、高校無償化の朝鮮学校除外問題などで社民党がもう少し力が強かったらとつくづく思う。参院選での奮闘に期待したい」と叱咤激励をした。
大会発言では自治体議員を作るため労組や地域ユニオンとの連携を」「原水禁広島・長崎大会への積極的な取り組みを」「在宅医療を重視する蒲生病院の存続を」などの建設的な意見や発言が相次いだ。
最後に参院選の勝利を目指す大会宣言を採択し、新役員には小坂代表(再)、山本武雄幹事長(新)らを選任した。
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近江八幡市長選挙「深井 俊秀」氏を推薦

4月18日告示、25日投票の近江八幡市長選挙は、「深井 俊秀」氏を推薦した。
市長選挙は、現職の「冨士谷英正」氏と元滋賀県知事公室長の「深井 俊秀」氏の争い。